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■伝統的な手縫い技法や、コバ磨き。全て手作業で仕上げていきます。
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■色の組合せを選べる、自分だけの一点もの。
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オーダーの際は、表革の色、裏地革の色、麻糸の色を選んで頂き、ご希望の方には無料でお名前もお入れします。
表革(牛革)は14色より、裏地用革(ピッグスエード)は6色より、縫い糸(麻糸)は9色より選んで頂けます。牛革のほとんどの色を、Rimオリジナルで染めて頂いているので、他にはない色に出会えると思います。
色の組合せが沢山あるので皆さま時間をかけて悩まれますが、そんなひと時を楽しんで頂ければ、と思います。「そんな色の組合せもあるのか」と逆にお客様から教わる事もあります。
「自分の色」 探し、どうぞ楽しんで頂けます様に。
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■一対一だから、できること。
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人それぞれ、好みやスタイルは異なります。
Rimでは持つ人が使い易いように、持ち手の長さの変更や内ポケットの追加など、相談もお受けします。(※フルオーダーは現在お受けしてません。)
色々なお話をしたり、色を悩まれたり、皆様ゆっくり寛いでいかれます。
大量生産では難しい、一対一の関係から生まれるものを大切にしていきたいと思っています。
床が傾いた古くて小さな工房ですが、楽しいひと時をお過ごし頂ければ嬉しいです。
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■築100年近くの、町家の工房
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Rimの工房は、大正時代に建てられた築約90年の長屋の一軒にあります。
一歩路地に入ると、静かで別世界のような空気感に包まれています。
細い路地を挟んで北側が二階建て、南側が一階建てになっており、狭い路地ですが採光が良く、きちんと考えられて設計されたんだなと感心します。
ほとんどの家が長年空家でしたが、2004年春に募集があり「お見合い」という形で約60件の応募の中から6件の入居者が決まりました。そして皆で改装し、04年夏入居、現在に至ります。メンバーも少しずつ増え、ますます活気付いてきてます。
格子窓、土壁、土間、火袋、お地蔵さん・・・昔からのイイモノがここには残っています。
床が歪んでいたり寒かったり、不便はたくさんありますが、それを忘れるくらいとても趣があり、オモシロイ所です。
→ 『あじき路地』 の紹介ページはこちら
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