Rimの工房は、細い路地の中にある、大正時代に建てられた築約90年の長屋の一軒にあります。
一歩路地に入ると、静かで別世界のような空気感に包まれています。通称(自称?)『あじき路地』。


あじき路地ニュース

あじき路地マップ

あじき路地メンバー&営業日

あじき路地誕生の経緯

あじき路地の風景

五条周辺



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あじき路地マップ (※周辺地図はこちらをご覧下さい → Rim へのアクセス



   ※注意事項
   住居になりますので、お静かにお入り頂ければ幸いです。私有地の為、無許可の撮影&雑誌等の掲載はご遠慮下さい。
   自転車でお越しの方は、奥の駐輪場をご利用下さい。


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あじき路地メンバー & 営業日等のお知らせ (それぞれ営業日・時間が異なりますので、ご注意下さい。)

北1Rim
●押野敬子
手縫い鞄と小物の革工房
土・日 13:00〜18:00

北2・月あかり
●村上菜也子
照明器具と喫茶
土・日 11:30〜19:00
(L.O 6:30)


北4・evo-see
●加藤憲司
オーダーメイドの帽子
土・日 12:00〜19:00

北6プセット
●小川大介
がまぐちの財布・鞄など
土・日 11:00〜19:00

南1・日曜日のパン屋さん
フランスパンや天然酵母パン等
日曜 10:00〜19:00

南1・織家まりきこ
●山口真理・岡本真紀子
綴れ織の小物・鞄・帯など
第1・3土 11:00〜18:00

南2blow in house
造花・ドライフラワーなど
日曜 12:00〜18:30

だるま商店
●島直也、安西智
グラフィックアートユニット
訪問不可


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Rim image

あじき路地誕生の経緯

長年空家だったこの長屋を、大家さんが「物作りなどがんばっている若者に使ってほしい」と、2004年春に入居者を募集をされました。書類選考の後、「お見合い」という形で直接お会いしてお話させて頂き、60件以上(!)の応募の中から、6件の入居者が決まりました。

当初はほとんどの屋根瓦がずれ落ち、畳や壁はボロボロ、ガラスは割れており・・・お化け屋敷のようでした(大家さんすみません・・・)。しかしなぜか、とても心惹かれる空気が流れていたのです。そして大家さんのご協力のもと、皆でどろどろになりながら大改装し、2004年夏入居、現在に至ります。
今では新しいメンバーも加わり、じわじわと成長を続けております。

『あじき路地』という名前は、そんな我々第一期生が相談しあって決めました。大家さんのお母様(本当の大家さん) のお名前が「あじき」さんだったからです。とても素敵なおばあちゃまなのです。


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あじき路地 井戸

あじき路地 煙突

あじき路地の風景

路地を一歩入ると、なぜか落ち着く、凛とした心地よい空気が流れてます。
細長い路地を挟んで北側が二階建て、南側が一階建てになっているので、狭い路地にも関わらず開放的で採光が良く、きちんと考えられて設計されたんだなと感心します。

もちろん住む為に改装は重ねられきましたが、井戸の跡、お地蔵さん、格子窓、土壁、土間、火袋・・・昔からのイイモノがここには残っています。 路地入り口の銭湯 『大黒湯』 さんの煙突も、この路地のシンボル的存在。
住む為に改装はしていきつつも、昔ながらのいいものは大切に残していきたいと考えてます。

床が歪んでいたり、寒かったり、暑かったり、不便はたくさんありますが、それを忘れるくらい趣があり、とてもオモシロイ所なのです。

あじき路地 お地蔵さん


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五条周辺

ここ五条周辺は、京都の中でも「細い路地(ろーじ)」が多く残っています。行き止まりの袋小路もあり、通り抜ける事ができる辻子(ずし)もあります。お茶屋街の「宮川筋」も近く、昼も夜も、よく舞妓さんや芸子さんも見かけます。

少し歩けば「建仁寺」「六波羅蜜寺」「清水寺」「恵比寿神社」「河合寛治朗記念館」「国立博物館」など歴史的な名所や重要文化財などが数多くあります。

かと思えば、モダンな家具屋さん、オーガニックカフェ、アンティーク雑貨屋さんなど、若い方たちの新しいお店も、少しずつ増えてきました。

あじき路地周辺 建仁寺

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